Type-A 3.0 - Type-C 変換アダプタ
片端がUSB Type-A(SuperSpeed)のオス、もう片端がUSB Type-Cのメスです。信号を距離方向に運ぶのではなく端子の形を変えるためのものなので、ケーブルではなく短いアダプタの形をしているのが普通です。
- Type-AとType-Cをつなぐケーブルでは、USB-C本来の電力を扱えません。Type-Aの上限は、C対Cで宣伝される100Wや240Wをはるかに下回ります。
USB Type-A(SuperSpeed) — オス
Type-Aと同じ長方形。ベロが青く、接点が5つ多い。
見分け方
- 外形は通常のType-Aと同一。実際に同じコネクタです。
- ベロは通常は青。水色や赤は、より高速な端子か常時給電の端子を意味します。
- 2.0のオスで見える4つの接点の奥に、さらに5つの接点があります。
- 最大速度:
- 5Gbps(USB 10Gbps対応端子なら10Gbps)
- 最大電力:
- 標準で4.5W
USB Type-C — メス
上下どちらでも挿さる小さな楕円。そして最も中身の差が大きい端子。
見分け方
- 角の丸い楕円形で幅約8.4mm。上下対称です。
- リバーシブル。挿す向きに正解も不正解もありません。
- メス側の内部に、両面に接点を持つ平たいベロがあります。
- 最大速度:
- 480Mbps~80Gbps。ケーブル次第で大きく変わります
- 最大電力:
- USB PD 3.1とe-marker内蔵ケーブルで最大240W